園の紹介


一人ひとりの子どもを見つめ、

生き生きと自らの力で活動し、

豊かな発想を生むことができる子どもを育てる

   1.自分で考え、判断し、行動できる人間を育てていく
   2.心身ともにバランスのとれた健康な身体を育てる
   3.思いやりのある豊かな心を育む
   4.食にまつわる様々な体験を通して人生を生き抜く力の基礎を育てる
 



教育・保育理念(事業運営方針)

 義務教育及びその後の教育の基礎を培うものとして、0歳〜5歳の子どもに対する教育並びに保育を必要とする子どもに対する保育を一体的に行い、これらの子どもの健やかな成長が図られるように適切な環境を等しく確保し、その心身の発達を助長するとともに、保護者に対する子育ての支援を行うことを目的としています。



教育・保育方針

 園児に豊かな環境を与え、その心身の成長・発達を助長し、明るくのびのびとした集団生活と、幅広い活動・経験を通して人間形成の基礎を養うため、以下の内容に配慮します。

  • 基本的な生活習慣を身につける
  • 健康と身体運動機能をバランスよく育てる
  • 知性・情緒の発達を育む
  • 社会性を身につける
  • 協調性と自立性を育てる



『 エミール 』 の由来

 18世紀フランスのジャン・ジャック・ルソーが当時の知育偏重教育を批判して 「 自然に還れ運動 」 を主張し、その著書 「 エミール 」 にちなんでいます。エミールこども園の子どもたちも、自然の中で豊かに育った男の子エミールのように、たくましく人間性豊かに育ってほしいものです。



その他の特色

  • 自然の環境を大切にした保育
    • 知育偏向になりがちな幼児教育は、子どもたちを知らない間に偏った人間形成につなげていると専門家は言っています。幼児にとって大切なことは、心と体がバランスよく成長することです。そのためには “ 自然をとりいれた環境 ” が非常に重要な幼児教育の環境だと考えます。自然の与える影響は、今日子どもたちに最も必要といわれている情操面の発達に大きな刺激を与え、気持ちの安らぎを感じることでストレスの減少効果も期待できます。
  • 体育教室
    • 毎週火曜に3・4・5歳児を対象に年間を通じて、運動あそびを取り入れます。体育を通じて運動する事に興味を持たせ集団で身につく協調性や自主性を養い、『 頑張ればできる 』 を教えています。また、季節に応じて指導内容も変わり、夏はプール指導などその時期に合った運動種目を行います。



利用定員・クラス数

0歳児     9名                        1クラス
1歳児    12名                        2クラス
2歳児    18名                        (1・2歳児は合同の縦割りクラス)
3歳児    46名( 1号認定 23名 ・ 2号認定 23名 ) 2クラス
4歳児    46名( 1号認定 23名 ・ 2号認定 23名 ) 2クラス
5歳児    46名( 1号認定 23名 ・ 2号認定 23名 ) 2クラス

 計    177名                        9クラス